- ゴルフコンペをするので、ゴルフ用品のおすすすめ景品が知りたい
- まだ初心者なので、定番の商品を知りたい
- 上司も参加するので、外れない商品が知りたい
ゴルフコンペの参加者が全員ゴルフ好きとは限りません。
社内コンペでは「付き合いで参加している」「年に1〜2回しかラウンドしない」という方も多いもの。そんな参加者にゴルフグッズを渡しても微妙な顔をされるだけです。
この記事では、ゴルフをしない人でも喜ばれる、万人受けするコンペ景品を9つ紹介します。
ゴルフをしない人がコンペ景品でもらって困るもの
景品選びの前に、まず「もらって困るもの」を知っておきましょう。以下のようなアイテムは、ゴルフに興味がない人にとっては完全に不要品になります。
| 景品 | 理由 |
|---|---|
| ゴルフボール | 使わない |
| ゴルフマーカー、ティー | 持っていても出番がない |
| ゴルフウェア | 着る場面がない |
| ゴルフ練習器具 | そもそも練習しない |
こうした景品はベスグロ賞などの「ゴルフ好き向けの賞」に限定し、全員に配る参加賞や中位・下位賞には万人受けアイテムを選ぶのが幹事の腕の見せどころです。
ゴルフをしない人にも喜ばれるコンペ景品9選
1. ドリップコーヒー・紅茶ギフト(1,500円〜4,000円)
スペシャルティコーヒーのドリップバッグや、ルピシアなどの紅茶ギフトは、職場でもプライベートでも使えるアイテムです。パッケージがおしゃれなものが多く、予算に対する見栄えが良いのも魅力です。
2. QUOカード・商品券(1,000円〜5,000円)
参加賞の定番です。コンビニやドラッグストアで使えるQUOカード、全国百貨店共通商品券、ビール券など、日常生活で確実に使ってもらえます。
3. 入浴剤・ボディケアギフト(1,500円〜6,000円)
ラウンド後の疲れた体を癒してもらえる入浴剤ギフトは、コンペの文脈にも合った気の利いた景品です。BARTHやクナイプなど品質の良いブランドのセットなら、男女問わず喜ばれます。
4. 高級タオルセット(3,000円〜8,000円)
上質なタオルセットは、男女年代問わず使える実用品です。毎日使うものだからこそ「良いタオル」はもらって嬉しい。ギフトボックス入りなら見栄えも十分です。
5. 有名ブランドのスイーツ詰め合わせ(1,500円〜10,000円)
ゴディバ、ヨックモック、アンリ・シャルパンティエ、千疋屋など、名の知れたブランドの焼き菓子やチョコレート、フルーツの詰め合わせは、家族へのお土産にもなる優等生な景品です。
6. 小型家電・ガジェット(5,000円〜15,000円)
ワイヤレスイヤホン、モバイルバッテリー、電動歯ブラシ、コンパクトマッサージ機など、生活を少し便利にするガジェットは「へぇ、こんなのあるんだ」という驚きとともに喜ばれます。
7. カタログギフト(5,000円〜30,000円)
ゴルフ関係なく喜ばれる景品のナンバーワンがカタログギフトです。受け取った人が自分の好きなものを選べるため、好みの心配が一切ありません。予算幅も広く、大きい賞はだいだい対応できる万能選手です。
8. Amazonギフト券・楽天ポイントギフトカード(1,000円〜30,000円)
もらって困る人がいない最強の景品です。日用品でもガジェットでも食品でも、好きなものに使えるのが最大の魅力。ただし、表彰式での盛り上がりには欠けるため、小さなお菓子やおしゃれな封筒とセットにする工夫があると良いです。
9. 高級グルメギフト(3,000円〜25,000円)
ブランド牛、海鮮、高級スイーツなどのグルメギフトは、ゴルフの知識に関係なく誰でも嬉しいものです。「おいしいもの」は世代も趣味も超えて喜ばれます。目録タイプなら持ち帰りの心配もありません。
ゴルフ好きとそうでない人が混在するコンペの景品構成例
ゴルフ好きとそうでない人が両方参加するコンペでは、賞の種類によって景品を使い分けるのがベストです。
おすすめの使い分け
| 賞の種類 | 景品の方向性 | 具体例 |
|---|---|---|
| 1位〜3位賞 | 万人受けギフト | カタログギフト・ブランド牛 |
| ニアピン・ドラコン賞 | ゴルフグッズ | ゴルフボール・グローブ |
| ブービー賞 | おもしろ+実用 | ネタ景品+ギフト券 |
| 参加賞 | 万人受けギフト | QUOカード・お菓子 |
技術系の賞(ニアピン・ドラコン)はゴルフに積極的な参加者が受賞するため、ゴルフグッズでOK。それ以外の賞には万人受けギフトを配置すると、全員が満足できる構成になります。
まとめ
普段ゴルフをしない人が多く参加するコンペでは、「ゴルフグッズ以外」を景品を積極的に取り入れた方が参加者の満足度は高いです。
カタログギフト、ギフト券、グルメギフトなどを中心に組み立てて、多くの参加者に喜ばれるラインナップを作りましょう。

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